高齢者の熱中症対策の雑学10選

暑い8月を乗り切る!知って安心・話して楽しい雑学10選

①「のどが渇いてからでは遅い」

高齢になると、喉の渇きを感じにくくなるため、気づいた時には脱水が進行していることも。

▶️ **1日コップ8杯(1.5〜2L)**の水分摂取が目安!

🗣話題例:「昔は水をあまり飲まなかったけど、今はこまめにが基本みたいですよ」

②「熱中症は室内でこそ危険」

実は、熱中症患者の約40〜50%は自宅で発症しています。

特に昼寝中や風呂上がりに要注意。

🗣話題例:「家にいても油断大敵。風通しと水分、忘れずにですね」

③「アイスより“冷たいお味噌汁”?」

汗で失う塩分を補うには、冷やし味噌汁や冷やし茶漬けが理想的。

熱を逃がすだけでなく、栄養も摂れて一石二鳥。

🗣話題例:「キュウリとミョウガ入りの冷やし味噌汁、最高の夏ごはんですよ」

④「体感温度を下げる色は“青”や“緑”」

青や緑など寒色系の色を見ると、脳が「涼しい」と錯覚し、体感温度が下がります。

🗣話題例:「お部屋に青いカーテンやグリーンを置くと、気分も涼しくなりますよ」

⑤「昔ながらの“打ち水”は理にかなっている」

アスファルトが乾燥している時間帯に打ち水をすると、気化熱で2〜3℃も気温が下がることも。

🗣話題例:「夕方の打ち水、昔の知恵ってすごいですね」

⑥「体温が1℃下がると…免疫力も下がる!」

冷房のあたりすぎで深部体温が下がると、免疫力低下や消化機能の低下にもつながります。

▶️冷房は26〜28℃、直接風が当たらないように。

🗣話題例:「涼しすぎるのも身体には毒。腹巻き、意外と役立ちますよ」

⑦「“夏バテ”は自律神経の疲労から」

エアコンと外気の温度差で、自律神経がフル稼働。冷たい物ばかり食べるとさらに悪化。

🗣話題例:「熱いお茶やお味噌汁、意外と夏バテ予防になりますよ」

⑧「朝の“散歩タイム”は午前6時台がベスト」

日中は危険ですが、朝6〜7時台は紫外線も少なく、適度な運動に最適です。

🗣話題例:「朝の散歩で朝日を浴びると、体内時計も整うんですよ」

⑨「首、手首、足首=“三つの首”を冷やすと効率的に涼しい」

動脈が通る場所を冷やすことで、体全体の熱を下げることができます。

🗣話題例:「保冷剤をタオルで包んで首元に、気持ちいいですよ」

⑩「“スイカ”は飲む点滴」

水分・カリウム・マグネシウムなどが含まれ、脱水・むくみ予防に最適。利尿作用もあり!

🗣話題例:「昔はスイカに塩かけてましたよね。理にかなってるんですよ」

と言う雑学いかがでしたか?

我がセンターも熱中症防止に給水隊が出動しています。

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